6/13/2017

HA-Dome構造部材制作-組立開始




2017年6月11日
構造材の組立を開始
取り組み始めて72日が経過
パイプの中心線を引き、構造材の接合部(クランプ)の位置を墨付けする。
2017年6月12日
構造材の交点=クランプの中心点を墨付
構造材の交点は、クランプ回転シャフトの中心から5ミリずれているので注意しなければならない。
そのため、クランプを構造材の交点より5ミリずらして付ける。



2017年6月13日
構造材の立体交差の角度
すなわちクランプの同角度での接続
そのための角度墨付け


6/06/2017

HA-Dome構造部材制作-パイプ切断

パイプカッターをくるくる回して思っていたよりも楽にカット出来る
作業に取り掛かって今日で69日目が経過

6/03/2017

HA-Domeの構造部材制作の開始


各箇所に取り付けるクランプの位置を調整し、部材図面を書き上げ、墨付けをするための治具を作る。


今日は試しに一本カットする。







ハドームプロジェクトとは
https://3rd-architecture.blogspot.jp/2017/05/project-ha-dome.html

5/13/2017

Project HA-Dome ハドーム・プロジェクト

継続投稿していた「新しい建築様式への道」の過程で現在制作しているドームが特化すべきプロジェクトになるため、今後、新たなプロジェクト名を設けてその過程について詳細に記していきたい。

プロジェクト名、HA-Dome Projectとは、
漢字で『波動夢』と書いて、波動とドームを掛け合わた造語である。
(Japanese HADO: 波動(Vibration)+MU:夢(Visualization)


※この投稿以前の記録は、タグ名”新しい建築様式への道”に収まっている。


すでに取り組み始めてから55日も経ってしまった。
設計・模型制作を経て、現在基礎打ち作業も終盤に差し掛かっている。





この度、『ハドーム』のコンセプトを端的にまとめた。
今回は幾何学的用語は一切使わないで純心な意味合いを持たせたみた。
そして、以下のようなフレーズに収まった。

「宇宙意識とつながり精神的進化を促すドーム型の波動空間」

従来の文明では説明不可能な領域にまで入ってきているので、この際根拠や証明や説明など必要ないと思う。それよりも実験とその効果を早く実現してみたい。
他のプロジェクトも平行して進行しているので、なにかと予定通り進まないだろうが、こう言う時にこそ相乗効果を期待したいところだ。

5/12/2017

Project GEOPAO-Dome プロジェクト・ジオパオドーム

ダヴィンチ・ドームの構造を使ったドームハウス(ジオパオ)の開発開始
The outer shell of the Da Vinci Dome
Designation: GEOPAO-Dome

2年前のダヴィンチ・ドームの再開発・発表以来、開発が棚上げになっていた。

今回は最終形態にまで一気に休み無く貫徹したい。
長年試作の末、最終プランは出来上がった。
プロジェクト名:GEOPAO Domeはジオメトリーと放牧民のゲル・ユルトの漢字包(パオ)造語である。


  • 「誰でもDIY程度の技術があれば、世界のどこの国でも手に入る材料で作ることができ、必要に応じて分解し運べ、再度組み立てることができる移動式ドームハウス」
  • If anyone have a technology about DIY, can make a mobile dome house that can be made of any material available in any country of the world, can be disassembled, transported and reassembled as needed.



骨組みとなるダヴィンチ・ドームを世に出したのが5年前。もともとがこのコンセプトだったので、いまや世界のあちこちで作り・ワークショップも開かれている。
当然その外殻もこのコンセプトを受け継ぐものだ。
このコンセプトには私の長年の想いがこめられている。
究極的には、四次元密度への以降とシンクロするプランである。
具体的には、来たるべき円環型社会システムにシンクロする農社会の実現、いわゆるダーチャ生活に相応しい居住空間の提供である。

もっと一般的な言い方をすれば、家庭菜園にふさわしい居住空間で、どこの国に住む人でも一般的なDIYの技術レベルさえあれば作ることができるドームハウス。しかも特別に高価な部材を使わなくても一般的な木材で骨組み・外壁を作りトタン板金で屋根を覆う、世界のどこの国でも手に入る材料で作ることができる。更に、必要とあれば、場所を変えたり移住したりする際には分解でき、再度組み立てできる。
そんな一連のアイデアが詰め込まれたドーム作りのノウハウを提供すること、さらに作ることの楽しさ、そこでの新たな生活が始まることへのワクワク感を提供することがこのドームの使命である。

このコンセプトを満たすのは容易ではなかった。日本のような国では金さえ出せば気密性・耐候性抜群の材料が容易に手に入るが、世界はホームセンターも無い国さえあるので、ある意味最低限の材料を選択しなければならなかった、かといって自然素材は先進諸国や都会では逆に手に入りづらい。
程よいバランスが求められた。

今回の開発は試作からマニュアル作りを経て電子出版にまでたどり着きたい。
世界標準を目指しているので、英訳出版はその翌年。

キット販売も考えているが約1年後になりそうだ。
当面のキットは、直径3.6m-約3.3坪、10平米のみを予定。
これは日本の建築基準で無申請で建てられる容易さから決めた。
 
販売価格は60万前後を予定している。

受付は1年後の春からを予定している。

I draw a development plan this year.
This will be the final draft.
I want to finish the prototype before the end
of this year . Also until the spring of next year I write DIY manual.
In this manual I will provide diameter of 3.5 ~ 6 m.
Most small size fits into 10 square meters.
In this case, it isn't necessary Legal notification in Japan. Therefore it's easy to do DIY .
In the future I am going to produce and to sell of this size in Japan.

A Buildings regulation in many countries is more lenient than Japan, so I am beginning to make it from the diameter 4m size, and I'm planning to take manual (English) production top priority.
I'm going to complete and to sell this manual on internet until spring of next year (2018).

=======The mission of this dome======
1.The Development of exterior and roofing method of construction to withstand heavy tempest 
2.The establishment of a reassembly system,can be assembled and disassembled 
3.Know-how and mechanisms that can be in the DIY and does not require skilled workers 
4.Further more,relative easily to choice of materials that can be procured be any region of the world 
5.The establishment of a series of systems that can manufacture and assembly, disassembly and move even one person 
6.The weight and the capacity removable by also a small track


モデルハウスを建てる場所を現在造成中

我が家のダーチャ、その見取り図


4/15/2017

ダヴィンチ・ドームの新たなタイプ

ウクライナの友人が設計して作っているダヴィンチ・ドームをアレンジした新たなドーム。

何度か技術的な相談を受けて、従来の私が考案した曲げる材料を使わず、角材を球面に沿って加工する方法で実現した。
これによって、従来よりもより規模の大きなドーム、そしてより剛性を高めた構造となっている。

そもそもこのドームの幾何学的原理には、フラーの考案したジオデシックドームの技術思想とは異なる幾何を組み込んである。それによって接合部の技術的困難さが解消されている。

つまり、一極集中型の接合部への荷重を分散させることに成功したのである。さらに高価な特別に加工を施した金属部品を使わないシンプルな部材接続が可能となっている。

一方、私のほうは他の用件で忙しくて開発の進展が見られない。
だが、今年は作業スペースをこれとは違ったドーム構造で作って仮の屋根をシートで覆い、なんとか作業できる環境を整えたい。
継続して開発を行い商品化へ導いていきたい。

Строительство деревяного купольного дома по данной технологии из гнуто-клееного бруса. Диаметр купола 7 метров.
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