建築に天文・幾何学・自然科学・芸術そして精神科学を織り込み、新たな文明に向けて第三の建築様式を探求します。 現在、プラトン立体から始まりテンセグリティーをへて、マルチレシプロカルグリット・多軸体へと展開していくなか、多次元幾何学構造の非ユークリッド化に迫っています。 物質文明が終わりを遂げようとしています。私たちは自然との調和ある精神文明を築かねばなりません。「覚醒した星の文明を創造すること」こそ、私たちの活動の最終目標です。
ここからは幾何学的構造を扱うの段階に入るので、プラトン立体も幾何学用語である正多面体と呼んで進めましょう。
量子幾何学には先に挙げた五つルールがあります。その中で構造を構築するために必要なルールは、『虚空間』の概念を除いた以下の3つです。