11/20/2018

光の幾何学(その2)

『物質は光が濃縮したものであり、心魂は希薄化された愛である』
ルドルフ・シュタイナー


物質は原子からできている。
原子は光・エネルギーからできている。
光を濃縮することで物質となる。

原子構造は幾何学的にプラトン立体の構造に準じており、原初的形態では鉱物の結晶構造となって我々の視覚に写る。


光はエネルギー体であり、光の糸が織り成す構成が物質を形成している。
その構成がより濃密に緻密に織られていくと密度が増して質量が高くなってくる。

比重の重い物質である鉛はその濃密な光の交差する織り方(構造)によって放射線という光を遮断する。
更に重い物質は、それ自身の重さによって構造を維持できない状態になっている。
そのため光の織り成す繊維構造が常にほころび続けている。
そこから光が濃縮されずに漏れ放射線となって放たれている。それが放射性物質である。

通常の物質でもその光の繊維構造を意図的に壊せば原子構造が壊れて圧縮されていた光が解き放たれる。
その原理を応用したものが原子核エネルギーであり核爆弾である。


光の織り成す構造は幾何学的に解明することが出来る。
ただし、通常使われていた幾何学であるユークリッド幾何学では理解したり、解析することは困難であり、限界がある。

私がその原理や法則を発見したのは今世紀に入る前後であった。その経緯は割愛するが内容の全文はそれから数年後に特許文献におさめ公的文書として公開した。

【中空状構造体の形成方法】特許第4153505号
Method of Forming a Hollow Structure JP.PAT.No.4153505 【ドーム型構造体】特許第473050号
Dome-shaped structure JP.PAT.No.4730850


通常、原子核構造や分子構造はプラトン立体構造のフラクタル的配列を線と接続する球で表している。
我々は、光のエネルギーの流れ(糸)が複数交差してその中央にエネルギーの渦を作り出すちょうど中央に浮かび上がって来るものを物体として見ることが出来るのである。


この画像はその一例を示す模型で、上部3本の光の糸が三角形を描いて左回りに交差しエネルギーが渦を描く。構造中央はゼロポイントと言われるところにあたる。そこに全方向からのエネルギーの渦が集中してそれぞれの糸の織り成す空間に球状の塊を形成する。それらが集合体となって物質と呼ぶものを浮かび上がらせている。

こちらは異なる方向からの物質の浮上を示す一例である。
4本の光の糸が織り成す、3本とは異なる物質の形成。

画像後方の物体は前方の物体と同じ構造のもとに光の糸の形状を異にする形態を示した一例である。