その際、ここでは通常の設計図は利用価値が低くなる。そのため平面図のみ仕上げる、あとは部材加工図に進む。
要するに直行3座標示軸に沿って形態が成り立っているのでなく、六つの座標軸から成り立っている。そのため従来のやり方は通用しない。
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| 平面図・設置施工図 |
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| 部材(支持材)加工図 |
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| 部材(支柱材)加工図・組立図 |
しかし個人的には何も描かないで模型を参考にして組み立てる予定だ。
建築に天文・幾何学・自然科学・芸術そして精神科学を織り込み、新たな文明に向けて第三の建築様式を探求します。 現在、プラトン立体から始まりテンセグリティーをへて、マルチレシプロカルグリット・多軸体へと展開していくなか、多次元幾何学構造の非ユークリッド化に迫っています。 物質文明が終わりを遂げようとしています。私たちは自然との調和ある精神文明を築かねばなりません。「覚醒した星の文明を創造すること」こそ、私たちの活動の最終目標です。
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| 平面図・設置施工図 |
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| 部材(支持材)加工図 |
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| 部材(支柱材)加工図・組立図 |
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| Joint箇所の切込みを示す幾何解析図 |
| 五角錐側のGritを形作るJointの試作 |
| 解析図面、多軸体模型、接続部分模型、パーゴラ模型、その中に核模型が隠れて見える。 |