1/22/2011

Domed PergolaⅢ-幾何解析作業

この間、幾何解析作業を行なっていた。
解析に模型はかかせない。数値とビジョンだけでは立体を読み取れない。
必要とする模型は、核となる多面体・その外郭を形成する充填型の多軸体である。
必要ならば部分模型もつくる。

充填型の多軸体とは、初めて使う呼び名だが、以前は角柱状多軸体といっていた。
この新たな呼び名の方がよりふさわしいのではないかと思っている。なお、この多軸体についての詳しい内容は以下のサイトページを参照していただきたい。
http://www.hiroshi-murata.com/home/geometry/geometrical-traceformation/polyaxes

すでにパーゴラの模型は以前制作済みなので、設計の方はかなり楽になるだろう。
解析図面、多軸体模型、接続部分模型、パーゴラ模型、その中に核模型が隠れて見える。

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