12/11/2016

神殿伝説と黄金伝説(その1)

2016年12月8日 

わたしはかれこれ20年近くこの神殿伝説と黄金伝説を追って来ている。
今振り返れば、人はだれでもこの伝説の主人公であり、その物語の過程を歩んでいるのだと思えるようになってきた。
伝説の始まりは、ソロモン神殿とその秘宝であるが、当時はその再現と宝の発掘を求めてさまよう人類史にあった。
人類の意識の進化でこの伝説の意味合いはかなり変化してきた。
今日において神殿伝説とは、神的アイドル・君主・王・天皇といった絶対的な頂点に立つ神的存在に意識を委ねている状態では無い。だからそれらを取り巻く荘厳な建築物などに敬礼する必要も無い。
八百万の神といわれる神道系の神社崇拝もわざわざ拝みに行く必要も無い。人は意識を依存から自立へと進化させようとしてきている狭間に今日置かれている。
我々はもう神の領域に意識が入って来ているのだ。あなたの決定は神そのものであり、もう神頼みする必要はない。誰かに運勢をゆだねたり、開運を願ったり、祈願したりする必要などないだろう。そんなことはもう馬鹿らしく思えるほど我々は長い転生を通じて学んできているのだ。
あなたの進むべき道もあなた自身が神なのだからあなたの内にその道しるべがある。
だからある意味でもう神とか上とかを卒業しよう。そうなると同時に抱いてきた劣等意識が潜在意識から浮上するかもしれないが全てが消え去っていくだろう。
あなたは自分より上の人とか神がいる限り、意識はそこから分離し、それより劣った存在であることを認め、差別意識を生み、劣等感を友にし、自分より劣った人ををさげすみいじめ、優れた人を崇める結果になる。
あなたは最初から神なのだ。だからあなたを取り巻く領域そのものが神聖であり、祠を作れば神殿なのだ。
私はこの歳になってようやくそのことに気付いた。
神殿とはあなたの行くところ・取り巻くところどこにでもあり、自分で祠を作るべきなのだ、その人それぞれの容量で聖地やパワースポットを作ることができるのだ。
わざわざ飛行機や金をかけて遠くに行く必要はなくなるだろう。

2015年12月5日 



【五ヵ年計画】
①未来型ドームの製造販売・制作作業場づくり

②デザインショップ・自給自足の農産物販売コンテナショップづくり
③簡易宿泊施設のづくり
④屋内外ワークショップのスペースづくり
⑤ダーチャライフのモデル
私の究極的な目標とは、
従来のピラミッド型社会構造に代わる新たな社会構造。すなわち、並行型ネットワーク社会を形成する単位(モジュール)を形成することを目指しています。
別称【ホログラフィックな社会構造】の雛形である共同体を作って行こうと考えている。
ホログラフィックな社会構造とは、社会を構成している最小単位がすべてを含んでいると言う意味です。つまりこの世界の片隅にも全体の雛形が収まってるって感じで、必要なものは最小単位である共同体にすべて見出すことができるしくみなのです。
二次元的にはフラクタルなとか、一次元的だとこを切っても金太郎といったニュアンスになるが、なにしろ一極集中・グローバリニズム・ピラミッド型といった社会構造に慣れ親しんでいる人たちは、まったくといっていいほどイメージがもちにくいだろう。
これら奴隷システムからの脱却には以下の基本的な準備段階を経ていく必要がある。http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11960236831.html
政治については、現在の細分化された政治二は一変し、政治という大きな組織は小さな地域毎の構造へと変化してゆくようになる。そして”政治”というよりも私達のそれぞれの能力にそった”仕事”を作り出す大きなデーターを管理する組織となるであろう。
ちょっと現実的には信じられませんが、それは人類が数千年来、現状のピラミッド型社会構造、すなわちバビロンシステムという税による搾取システムに慣れ親しみすぎていて、大衆が主体となる社会構造など考えられないほど麻痺しているからです。


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